更新: 05:20 JST, Friday, Oct 02 2026
研究者の本質守れ 北大教員が手記「日本の大学全体で考える問題」
毎日新聞

 北海道大理学研究院の化学部門で複数の准教授が「教授会によって組織的に孤立させられている」と訴えていた問題で、北大ハラスメント対策室が教授会の准教授に対する対応を「組織的なアカデミックハラスメントに該当する」と認定したことを受け、理学研究院の現役教員が毎日新聞に手記を寄せた。

 対策室は7月、化学部門の教授会にあたる「講座委員会」が2020年度、教授が不在となった研究室に残った教員に対し、学生を配属しないなどの内部基準を決議し、複数年にわたって教員を冷遇したことなどについてアカハラ認定し、准教授の一人が研究室から別室に追いやられたことも「研究上の権利を侵害している」と認定した。

 教員はこの問題を「極めて異常なこと」と断じ、根本には教授をトップとし、閉鎖的になりがちな「講座制」の弊害があったと見ている。

 問題が発覚しても積極的に是正に向けた動きがなかったことを「大学のガバナンス(組織統治)の問題」とし、大学の責任にも踏み込んだ。

 教員は「北大だけの問題ではなく、日本の大学全体が考えなければいけない問題だ」と指摘する。【鳥井真平】

 手記の全文は次の通り。

異常な「追い出し部屋」

 教員に対し、学生を配属しない、教育・研究の場から実質的に切り離す、組織の中で孤立させるということは、単なる人間関係上の問題ではないと考えています。

 教員として本来与えられるべき教育・研究の機会や役割を奪うもので、いわば「追い出し部屋」のような状態に置くことは、極めて異常なことです。

 また、教員を組織的に孤立させることは、本人の問題にとどまらず、教育研究の質や安全管理の面でも非常に危険な状況につながります。

 これまで大学では、「学問の自由」を定めた憲法で「大学の自治」が保障されるという考え方の下、研究室など内部の問題に大学本部や執行部が踏み込むことが難しい面があったと思います。

 そのような中で、北大のハラスメント対策室が「組織的なアカハラ」と認定したことは、今回の問題が単なる個人間のトラブルではなく、組織として是正すべき問題で、その異常性が大学として認識されたという点で、大きな意味があると考えています。

 大学の自治を理由に内部の問題を見過ごすのではなく、組織的なハラスメントに対して大学として介入し、認定する仕組みが実際に機能したという点でも重要だと思います。

 <手記後半の内容> ・大学の存在意義 ・問題の根本は講座制の存在 ・大学のガバナンスの問題 ・大学人の模範示せ ・アカデミアのあるべき姿

研究者の根幹奪った

 研究者から研究する場所を奪うということは、研究者としての根幹を奪うことです。

 大学との雇用契約で、教員には教育・研究を行う職務があります。その…

元交際相手発見現場から血の付いた刃物など押収 沖縄・女性刺殺
毎日新聞

 ストーカー被害を警察に相談していた沖縄県宜野湾市の女性が刺されて死亡した事件で、県警は1日、元交際相手の男性の近くで見つかった血の付いた刃物やレンタカーを押収したことを明らかにした。男性は事件後、那覇市内でけがをした状態で見つかり、県警は回復を待って殺人容疑で事情を聴く方針。

 事件は9月30日に発生。宜野湾市嘉数2のアパートの外階段でアルバイトの座間味(ざまみ)凜(りん)さん(23)が刺されて倒れているのが見つかり、間もなく死亡が確認された。県警によると、元交際相手の男性は事件後、宜野湾市から南西に約5キロ離れた那覇市内でレンタカーや刃物とともに発見された。入院中だが、命に別条はない。

 県警は1日、司法解剖の結果、女性の死因が失血死だったと明らかにした。首などに複数の刺し傷があり、腕には防御する際にできるような傷もあった。

 事件を巡っては女性が2025年12月、「別れた彼氏からの電話やLINE(ライン)をやめさせてほしい」と県警に相談し、県警は26年2月、元交際相手にストーカー規制法に基づく禁止命令を出した。さらに女性は9月20日、位置情報を特定できる「紛失防止タグ」が自家用車に取り付けられていたとして県警に相談。県警が捜査を進めていた。【平川昌範】

眞島秀和さん、撮影で骨折しドラマ降板 テレ東社長「回復願う」
毎日新聞

 テレビ東京が放送予定のドラマに出演する俳優、眞島秀和さん(49)が撮影中に左脚を骨折して降板が決まったことを巡り、同社の吉次弘志社長は1日の定例記者会見で「一日も早い回復を心から願っています」と述べた。

 テレ東によると、連続ドラマ「ボーダーズ 警視庁特殊事件対策班」(今月16日開始)の撮影があった9月4日、「武闘派」の警察官を演じる眞島さんが相手に飛びかかって地面に足をつけた際、けがをしたという。翌日に医師の診察を受けた上で撮影を続けたが、痛みがあるため14日に再び診察を受けたところ、左腓骨頭(ひこつとう)骨折で約2カ月の安静が必要と診断されたという。

 眞島さんは撮影済みの第4話までは出演し、第5話以降の代役は調整中という。ドラマはテレ東と松竹が制作している。

 眞島さんの所属事務所は9月29日、X(ツイッター)で眞島さんのけがと、ドラマの降板について公表。「(眞島さんは)現在、ゆっくり歩行できる程度に快復しておりますので、ご安心ください」とつづっている。【森永亨】

伊東四朗さん、90歳の誕生日に芸能活動引退へ 事務所が発表
毎日新聞

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熊本県、移動式仮設住宅を公開 自宅離れられない被災者を支援
毎日新聞

 熊本県は1日、熊本地震で家屋倒壊など甚大な被害を受けた同県氷川町の民家敷地などに整備した移動式仮設住宅を公開した。農業や畜産業など、自宅を離れて生活をすることが難しい被災者への支援となる。10年前の熊本地震では市町村主体で取り組んだ例があるが、県主体は初めて。4日から入居が始まる。

 民家敷地内などへの仮設整備の申し込みができるのは、自宅が「全壊」か「半壊」以上の被害認定を受けて解体が必要な被災者。「敷地の間口がおおむね6メートル以上」など条件を満たす必要がある。入居期間は2年で、光熱費は入居者の負担になる。今回整備された仮設は27平方メートルの木造で、トイレや風呂、台所や収納棚なども備わっており、カーテンで部屋を区切ることもできる。

 氷川町で酪農を営む夫婦は、牛舎のそばに整備された仮設住宅に入居する。早朝からの搾乳作業のため、これまで牛舎のそばで車中や組み立て式の「インスタントハウス」で寝泊まりしていた。50代の妻は「ご飯を炊いたり洗濯したりと、やっと普通の生活ができる」と感謝した。

 イチゴ農家の一家は、農作業をしながら生活できる近くの仮設住宅に入居ができず、すがる思いで自宅敷地内の仮設住宅整備を申し込んだ。50代女性は「倉庫で寝泊まりしながら弟の家にもお世話になってきた。やっと迷惑をかけずに済む。一歩前に進めた」とほっとした表情をのぞかせた。

 県によると、各自治体から同様の仮設住宅整備の相談が100件以上に上り、5戸の設置が進んでいる。【日向米華】

鈴木唯人がチームの潤滑油、立ち位置高める サッカー日本代表
毎日新聞

サッカー・キリンカップ

日本代表―エクアドル代表(1日・日産スタジアム)

 新顔にチャンスを与えた3日前のベネズエラ戦から日本は先発を10人、入れ替えた。

 最前線に上田綺世(リール)ではなく、初先発の谷村海那(横浜マ)を送り出した以外は、現状のほぼベストの布陣。その中で目を引いたのは、2列目の左に入った鈴木唯人(フライブルク)だ。

 ガジャルド監督の就任から1カ月足らずとは思えないほど、球際の強さと縦への鋭さを持つエクアドルに苦戦した。両サイドの長身選手を起点にされては、何度も攻め込まれた。

 日本はなかなか前にボールを運べず、チームとしての動きがぎこちない。そうした状況で、鈴木は2列目右の久保建英(レアル・ソシエダード)とポジションを入れ替わるだけでなく、同じサイドに寄せたり、時には下がったりしてボールを引き出し、膠着(こうちゃく)状態を打開しようとした。

 前半25分ごろ、谷村のパスに走り込み、右足で惜しいシュートを放つ。その後もチームの潤滑油となってチャンスを作り出した。

 新戦力の台頭が期待される秋の4連戦だが、この日からはタイトルの懸かる試合となる。

 6~7月のワールドカップ(W杯)で出場時間が短かった鈴木は、この日が代表9試合目だ。「日々やるべきことをしていれば必ずチャンスがきて、結果を残せるというのは、自分の中で上書きされている部分」と話していた24歳の鈴木が、秋のシリーズで確実に立ち位置を高めている。【江連能弘】

サッカー日本代表、エクアドルとPK戦の末決勝へ キリンカップ
毎日新聞

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JFE東日本監督「消化不良が非常に多い」 2大大会で予選敗退
毎日新聞

 第51回社会人野球日本選手権の関東地区最終予選は1日、川崎市営等々力球場で2回戦があり、JFE東日本が延長十回タイブレークの末に、日立製作所に5―8で敗れた。

 JFE東日本は今季、都市対抗、日本選手権の2大大会いずれも予選敗退となった。落合成紀監督の試合後の主なコメントは次の通り。

…

プロ注目の東京ガス藤沢「気にしては…」 日本選手権関東予選
毎日新聞

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甲子園に響いた「大山」コール 集中力が生んだ3試合連続アーチ
毎日新聞

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東海汽船に大型船など3隻の使用停止処分へ 飲酒勤務問題受け国交省
朝日新聞

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「旅行していただけなのに」 両親の宝物、3歳の命を奪った飲酒運転
朝日新聞

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同志社国際高校、自粛中の校外活動再開へ 危機管理マニュアル見直し
朝日新聞

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食料品店強盗事件、公開捜査へ 指名手配容疑者の顔写真を公開 福岡
朝日新聞

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神戸市中心部ではねられ21歳女性死亡、4人重軽傷 赤信号で発進か
朝日新聞

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「違法」モスクに撤去と使用停止命令 所有者と使用者を特定 川越市
朝日新聞

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哺乳瓶を口に押しつけ…生後1カ月未満の息子に暴行容疑、母親を逮捕
朝日新聞

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業者からの賄賂を資金洗浄容疑、八代市議を逮捕 庁舎めぐる汚職事件
朝日新聞

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自動車盗目的でGPS妨害機器「ジャマー」携帯 電波法違反罪で起訴
朝日新聞

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茨城の元講師に懲役3年6カ月求刑 検察「盗撮被害者のべ63人」
朝日新聞

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櫻坂46藤吉夏鈴さん出演 サントリー「ほろよい」新WEBムービー「ほめられた」篇公開
共同通信

頑張った自分を少しだけほめたくなる、心地よい一日の締めくくりを描いたWEBムービー

2026年10月2日サントリー株式会社

櫻坂46藤吉夏鈴さん、思わず踊り出す若手社員を熱演! サントリー「ほろよい」新WEBムービー「ほめられた」篇公開 頑張った自分を少しだけほめたくなる、心地よい一日の締めくくりを描いたWEBムービー

 サントリー(株)は、社会の中で日々奮闘する若者へ、自分らしくいられるひとときを届けたいという思いを込め、櫻坂46の藤吉夏鈴さんが出演する「ほろよい」の新WEBムービー「ほめられた」篇を公開します。

 今回、藤吉さんが演じるのは、仕事に奮闘する若手社員。慣れない環境の中で失敗したり戸惑ったりしながらも、先輩からの何気ない一言でほめられたことを実感し、少しずつ気持ちが前向きになっていく一日を描きます。

 見どころは、普段のステージで見せるクールで力強いパフォーマンスとは一味違う、藤吉さんのコミカルな表情と“ダサカワ”なダンスです。オリジナル楽曲に合わせて、オフィスや街中、バス停、コンビニ、公園などを舞台に、嬉しくて思わず心が弾む主人公の姿をリズミカルに表現しています。

 仕事を終えた主人公が帰宅途中にコンビニで「ほろよい」を手に取り、一日の出来事を振り返るラストシーンにも注目です。頑張った自分を少しだけほめながら、一日の締めくくりに、「ほろよい」とともに心地よく過ごすひとときを描いています。

WEBムービー公開の背景

 毎日を頑張る中で、思うようにいかず落ち込んだり、自信をなくしたりする瞬間は少なくありません。そんなとき、誰かからの何気ない一言や、自分の頑張りに気づいてもらえた瞬間など、気持ちがふっと軽くなるような出来事があります。

 本ムービーでは、そうした日常の中にある“ほめられた”瞬間に着目。仕事の中で感じる戸惑いや緊張だけでなく、周囲からの何気ない一言をきっかけに「今日も頑張ってよかった」と思える若手社員の一日を描きました。そして、そんな主人公の感情を表現するのが、オリジナル楽曲と“ダサカワ”なダンス。藤吉さんが普段のステージではなかなか見せない、ちょっぴりコミカルで親しみやすい姿を楽しめるWEBムービーとなっています。

新しい環境で頑張る人が、一日の終わりに自分自身を少しだけ認められるような心地よい時間を、「ほろよい」とともにお届けします。

WEBムービーストーリー

 仕事にも少しずつ慣れてきたものの、まだまだ若手社員として奮闘する主人公。ある日も、仕事でミスをしてしまったり、先輩とのやり取りに戸惑ったりと、なかなか思うようにはいきません。そんな中、先輩社員から「頼りになるなぁ」と何気ない行動をほめてもらい、思わずうれしくなる出来事が続きます。

「私、今日ちょっとほめられちゃったかも。」

 そんな気持ちがふっと弾み、思わず踊りながら歩いてしまう主人公。一日の終わり、帰宅途中にコンビニへ立ち寄り「ほろよい」を手に取って、今日一日の出来事を振り返ります。頑張った自分を少しだけほめながら、「ほろよい」とともに心地よい時間を過ごす、日常の中にある、ちょっとうれしい瞬間を描いた物語です。

藤吉夏鈴さんインタビューコメント

Q. 今日の撮影の感想を教えてください。

A.コミカルな動きやダンスが多くて、普段ダンスをやらせてもらっているので「上手くできすぎちゃったらどうしよう」と思っていたのですが(笑)、意外と上手くできなくて、良いコミカル具合が出せたんじゃないかと思います。

Q. 今回の新WEBムービーの出演が決まったときのお気持ちはいかがでしたか?

A.私自身お酒が好きで、普段から「ほろよい〈白いサワー〉」などをよく飲ませていただいています。出演が決まったときはとても嬉しかったです!

Q. 今回は踊りながら歩く、“ダサカワ”なダンスが印象的でした。普段の迫力のあるステージダンスと違った、日常のウキウキ感を表現するダンスで、意識したポイントや難しかったところはありますか?

A.普段、表情が真顔な人なので、茶目っ気のある表情を現場の皆さんとつくることができて楽しかったです。

Q. 普段「ほろよい」をどのようなシーンで飲むことが多いですか?また、おすすめのフレーバーやおすすめの楽しみ方があれば教えてください。

A.フルーツ系など甘いフレーバーが多いので、ご飯を食べ終わった後のデザートとして飲むことが多いです。おすすめのフレーバーは、私がはじめて飲んだお酒が「ほろよい〈白いサワー〉」だったので、今でも思い出深くおすすめです。おうちでリラックスしたい時や、チョコレートなどと一緒にデザートタイムとして楽しんでください!

Q. WEBムービーのテーマは「ほめられた日」ですが、藤吉さんが最近、だれかにほめられて思わず踊りたくなるくらい嬉しくなったエピソードはありますか。

A.櫻坂46に所属して8年目になりますが、キャリアを重ねるとほめられる機会が減ってくるので、寂しいなと思うこともあります。でも、ファンの方々はずっとほめ続けてくれます。ライブでファンの皆さんがタオルや「ピースして」と持ってくれていて、私が手を振ったら、「かわいい!」とほめられて、舞い上がっちゃいました。

Q. 櫻坂46のメンバー内で「お互いをほめ合う習慣」や、グループ独特の「ほめ文化」はありますか?

A.あります!ツアーの時はみんな髪型をアレンジしたりするので、「可愛いね」と言い合ったり、リクエストし合ったりしています。特に田村保乃や山﨑天はすごくほめてくれるので、私も2人にほめられた髪型を参考にしたりしています。

Q. 今回演じられた若手社員のように、新しい環境で頑張っているみなさんへ、メッセージをお願いいたします。

A.覚えることも多く、環境に慣れるまでは大変なことばかりだと思います。そんな時こそ、おうちに帰った時に「ほろよい」を飲んだり音楽を聴いたりしてほっと一息ついて、自分をちゃんとほめながら頑張ってください。応援しています!

WEBムービー概要

タイトル:「ほめられた」篇

公開日:2026年10月2日10:00

公開URL:https://www.youtube.com/watch?v=UojqaMF-ERc

■出演者プロフィール

藤吉夏鈴(ふじよし かりん)

2001年8月29日生まれ、大阪府出身。櫻坂46のメンバー。6thシングル「Start over!」や今年3月にリリースしたシングル「The growing up train」にてセンターを務める。2023年日本マクドナルドCM「サムライマック」や、2024年WOWOW連続ドラマ「アオハライド」、NHK夜ドラ「作りたい女と食べたい女」シーズン2に出演。同年公開の映画『新米記者トロッ子 私がやらねば誰がやる!』では、映画初出演にして初主演を務めた。

カンテレ・フジテレビ系ドラマ『モンスター』第1話にゲスト出演。

今年9月18日公開の映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』にも出演している。

@fujiyoshi.karin (IG)

サントリー「ほろよい」について

 「ほろよい」は、やさしい味わいで心地よく楽しめるアルコール度数3%のお酒として、2009年の発売以来、若年層をはじめ、幅広い年代のお客様からご支持いただいているロングセラーブランドです。また、多彩な味わいのラインナップにもご好評いただいています。

10/6(火)から全国で「ほろよい〈レモネードサワー〉」「同〈キウイフィズ〉」を新発売いたします。

●新定番2種について

〈レモネードサワー〉

中味は、レモネードのような爽やかな甘酸っぱさと炭酸感をお楽しみいただけます。

パッケージは、海沿いのカフェのレモネードをイメージし、気分が高揚するようなデザインを目指しました。

〈キウイフィズ〉

中味は、キウイフルーツにレモンなどを組み合わせた、甘酸っぱくジューシーな味わいをお楽しみいただけます。

パッケージは、公園で楽しむテイクアウトドリンクをイメージし、そよ風が吹き抜けるような爽やかなデザインに仕上げました。

アイコニア・ホスピタリティ 箱根・那須の温泉ホテルを10月1日(木)より運営開始
共同通信

~箱根エリア初出店。国内屈指の観光エリアに温泉ホテルのラインアップを拡充~

2026年10月1日アイコニア・ホスピタリティ

 アイコニア・ホスピタリティ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役会長:山本俊祐、代表取締役社長:代田量一、以下当社)は、2026年10月1日(木)より、神奈川県箱根エリアの「ホテル四季の館 箱根芦ノ湖」、「ホテル森の風 箱根仙石原」、栃木県那須エリアの「ホテル四季の館 那須」、「ホテル森の風 那須」の4施設の運営を開始いたします。

 特に、「亀の井ホテル 有馬」(兵庫県神戸市)や「亀の井ホテル 草津湯畑」(群馬県吾妻郡草津町)をはじめとする日本有数の温泉地での出店実績に加え、このたびの国内屈指の歴史ある温泉地・箱根への初出店、ならびに皇室ゆかりの静養地・那須における施設数の拡充は、当社の事業展開にさらなる可能性をもたらすものと考えております。

 新たに4施設が加わることにより、旅館・温泉分野における当社の事業基盤のさらなる強化を実現いたします。これにより、多様化するお客様およびロイヤリティプログラム「GoTo Pass」会員様の幅広い旅のニーズにお応えするラインアップの拡充を進めてまいります。これまで各施設が培ってきた地域との絆や独自の魅力を引き継ぎ、さらなる提供価値の向上に邁進してまいります。

■客室数と客室風呂について

施設名 室数 客室風呂有無 客室風呂の仕様・特徴
ホテル四季の館 箱根芦ノ湖 30室 全室 天然温泉客室露天風呂 (桧風呂・陶器風呂など)
ホテル森の風 箱根仙石原 44室 露天風呂付14室 露天風呂付14室は自家源泉の天然温泉客室露天風呂
ホテル四季の館 那須 30室 全室 天然温泉風呂 (半露天風呂やテラス付き風呂を含む / 桧風呂・陶器風呂・桶型檜風呂など)
ホテル森の風 那須 90室 なし (※ユニットバス等)

ホテル四季の館 箱根芦ノ湖

ホテル四季の館 那須

■栃木県内の運営ホテル(エリア/施設名)10棟

宇都宮/ホテルマイステイズ宇都宮

日光/亀の井ホテル 奥日光湯元

日光/亀の井ホテル 日光湯西川 オールインクルーシブホテル

那須塩原/ほったらかしの宿 ゆうふり那須塩原

那須塩原/わんわんパラダイス プレミア 塩原

さくら市/亀の井ホテル 喜連川

那須/ホテルエピナール那須

那須/ほったらかしの宿 ゆうふり那須高雄温泉ロッジ

那須/ホテル森の風 那須

那須/ホテル四季の館 那須

■神奈川県内の運営ホテル(エリア/施設名)9棟 ※箱根エリアには初出店

横浜/ホテルマイステイズ横浜

横浜/ホテルマイステイズ横浜関内

横浜/フレックステイイン桜木町

川崎/フレックステイイン川崎小川町

川崎/フレックステイイン川崎貝塚

川崎/フレックステイイン多摩川

厚木/ホテルマイステイズ厚木

箱根/ホテル森の風 箱根仙石原

箱根/ホテル四季の館 箱根芦ノ湖

■同日、金沢エリアでも2ホテルの運営を開始

10月1日(木)より、石川県金沢市の「金沢ニューグランドホテル プレステージ」「金沢ニューグランドホテル プレミア」の2施設についても新たに運営を開始いたします。金沢の2施設については、本リリースとは別に詳細を発表いたします。

<10月1日運営開始>

・金沢ニューグランドホテル プレステージ ・金沢ニューグランドホテル プレミア

【アイコニア・ホスピタリティ】

アイコニア・ホスピタリティは、宿泊特化型やフルサービスのコミュニティホテル、リゾートホテル、温泉ホテル・旅館などさまざまな業態の施設でお客様をお迎えしています。

会社概要

社名

アイコニア・ホスピタリティ株式会社(2025年7月1日に名称変更)

事業内容

・ホテル、旅館の管理運営

・旅行業

代表取締役会長

山本 俊祐

代表取締役社長

代田 量一

所在地

東京都港区六本木六丁目10番1号 六本木ヒルズ森タワー44階

設立年月日

1999年7月8日

資本金

1億円

運営棟数/客室数

国内 188棟 25,879室(レジデンス38室を除く、2026年10月1日現在)

従業員数

12,493名(2026年9月1日現在、グループ会社を含む)

公式ウェブサイト

コーポレートサイト :https://corporate.iconia.co.jp

ホテルグループサイト:https://iconia.co.jp

【GoTo Pass】

「人生を、想像外へ、連れだそう。」をコンセプトに、アイコニア・ホスピタリティのホテル、温泉リゾートに加えて、レストラン・宴会・愛犬と泊まれる宿・日帰り温泉・レジャー施設などの全国180棟以上の施設で、利用金額に応じてポイントを貯めて使える新ロイヤリティプログラム「GoTo Pass」(ゴートゥーパス)が2025年5月29日始動しました。

公式ウェブサイト:https://gotopass.jp

Milliken、グローバルなカーペット製品群で「Cradle to Cradle Certified(R)」シルバー(バージョン5.0)の認証を取得
共同通信

第三者機関による認証は、Millikenによる素材の安全性、製品の循環性、および持続可能性に関する透明性への取り組みを裏付けるもの。 

サウスカロライナ州スパルタンバーグ, 2026年10月1日 /PRNewswire/ — Milliken & Companyは、同社のグローバルなカーペット製品群で、「Cradle to Cradle Certified®」シルバー(バージョン5.0)の認証を取得し、素材の安全性、製品の循環性、および持続可能性におけるリーダーシップに対する同社の長年にわたる取り組みをさらに強化しました。この認証は、Millikenの製品が複数のサステナビリティ分野にわたる厳格な要件を満たしていることを、建築家、デザイナー、および建物の所有者に対して、独立した機関による検証を通じて証明するものです。

「Cradle to Cradle Certified®」は、建築環境分野において最も広く認知されているサステナビリティ認証の一つであり、素材の安全性、製品の循環性、清浄な空気と気候保護、水・土壌の管理、社会的公正といった分野にわたって製品を評価するものです。Millikenの認証は、これらの要件の全範囲を網羅しており、責任ある製品設計および製造に対する包括的な取り組みを実証しています。

「多くのお客様にとって、サステナビリティに関する情報はますます複雑になってきています」と、Millikenの床材事業部門でプロダクトマーケティング担当副社長を務めるAllie Bruski氏は述べました。「この認証により、Millikenの床材を指定する際、素材の安全性、循環性、そしてより広範なサステナビリティ性能について独立した評価を受けた製品を選んでいるという確信が得られます。」

この認証は、透明性と責任ある製品管理に関するMillikenの長年にわたる幅広い取り組みを反映するものでもあります。同社は数十年にわたり、より健康的で高性能な空間の実現に寄与する素材について、顧客がより深く理解できるよう支援することに注力してきました。「Cradle to Cradle Certified®」シルバーは、その取り組みに対する信頼できる第三者機関による検証を提供します。

サステナビリティは依然として重要な考慮事項ですが、Millikenは、顧客が性能、快適性、あるいはデザインにおいて妥協を強いられるべきではないと考えています。Millikenの床材ソリューションは、定評のあるサステナビリティ基準を満たすだけでなく、顧客が床材業界のリーダーに期待する汎用性、耐久性、そして利用者に配慮したメリットを、引き続き提供しています。同社のクッションバッキングを採用した床材プラットフォームは、快適性、音響性能、人間工学面での性能をさらに高め、機能性とインスピレーションの両方を兼ね備えた空間づくりを支援します。

「この成果は、製品の設計や製造のプロセスに持続可能性を組み込むために、当社のチームが行ってきた取り組みを裏付けるものです」と、Millikenの床材事業部門の研究開発担当ディレクター、Dale Kitchen氏は述べました。「また、Millikenの床材が持続可能性の目標と性能面での期待の両方を満たすのに役立つと、お客様が確信できる根拠がもう一つ加わります。」

Millikenの床材ソリューションに関する詳細については、www.milliken.comをご覧ください。

MillikenについてMillikenは、材料科学を駆使して、未来の画期的な技術革新を今日実現しています。milliken.comならびにFacebook、Instagram、LinkedInで、当社の革新的なテキスタイル、床材、特殊化学品、ヘルスケアソリューションの製品ラインナップをご覧ください。

(日本語リリース:クライアント提供)

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PR Newswire1954年に設立された世界初の米国広報通信社です。配信ネットワークで全世界をカバーしています。Cision Ltd.の子会社として、Cisionクラウドベースコミュニケーション製品、世界最大のマルチチャネル、多文化コンテンツ普及ネットワークと包括的なワークフローツールおよびプラットフォームを組み合わせることで、様々な組織のストーリーを支えています。www.prnasia.com

L’OCCITANE Group、B Corp(TM)認証取得に向けた道のりで新たな節目を迎える
共同通信

進歩は、達成された成果だけでなく、改善し続けようとする姿勢によっても測られる。

ジュネーブ, 2026年10月1日 /PRNewswire/ — L’OCCITANE Groupは、B Lab™の新しい基準に基づくB Corp™認証取得に向けた取り組みにおいてさらなる進展を遂げたことを発表いたします。グループ内の認証対象範囲に含まれる事業体が、この新しい基準に基づく認証の取得または再認証を達成しました。これは、ガバナンス、人材、環境の各分野における取り組みを強化するために当グループが継続的に進めている活動において、重要な節目となります。

L’OCCITANE Group achieves a new milestone in its B Corp™ certification journey

この度の成果は、2023年に当グループが初めてB Corp™認証を取得したことに続くものであり、過去3年間にわたる継続的な取り組みと進展が評価されたものです。さらに重要なのは、今回の再認証が、従来より大幅に厳格化された認証制度のもとで達成された点です。これは責任ある事業活動を一度きりの達成ではなく、継続的な改善のプロセスとして捉える当グループの姿勢を示すものです。

当グループは、ポートフォリオ全体でB Corp™への取り組みを引き続き推進しています。グループ内の複数の事業体が、すでに新基準に基づく認証または再認証を取得しており、その他のブランドもそれぞれの認証取得に向けたプロセスを進めています。これらのマイルストーンについては、各ブランドからも発表される予定です。これは、当グループが事業全般にわたって社会・環境面のパフォーマンス向上に継続的に取り組んでいることを反映したものです。

L’OCCITANE Groupにとって、B Corp™は決して単なる認証マークの取得にとどまるものではありませんでした。むしろB Corp™は、長年大切にしてきた価値観を測定可能な行動に結びつけるのに役立つ独立した枠組みを提供し、グループの日々の事業改善を促すものです。

グループ・チーフ・サステナビリティ・オフィサーのRaphaëlle Archambeaud-Sicot氏は次のように述べました。「責任ある事業活動は決して静的なものではありません。新しい枠組みは、ガバナンスを強化し、環境・社会面でのインパクトをさらに高め、年々学び続けるよう私たちを促しています。その絶え間ない改善の精神は、今もなお、私たちのアプローチの中核を成しています。」

新しいB Lab基準は、B Corp™認証の評価方法における大きな進化を示すものです。新基準では、企業は7つのImpact Topics(インパクト・トピック)にわたって所定の要件を満たす必要があり、適用される評価・検証プロセスの対象となります。独立した第三者による監査、定期的な継続監査、そしてますます厳格化される要件は、B Corp™であることが、一度きりの達成ではなく、継続的な取り組みであることを裏付けています。

グループは、新しいB Lab基準に基づく再認証に取り組む最初の企業群の一員であることを誇りに思っています。また、枠組みの策定に貴重な意見を提供するとともに、責任あるビジネスの未来を幅広く形づくる一助となっています。

データ出典: L’OCCITANE Group『2026年ESGレポート』。

問い合わせ先:L’OCCITANE Groupgroupcommunication@loccitane.com 

(日本語リリース:クライアント提供)

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PR Newswire1954年に設立された世界初の米国広報通信社です。配信ネットワークで全世界をカバーしています。Cision Ltd.の子会社として、Cisionクラウドベースコミュニケーション製品、世界最大のマルチチャネル、多文化コンテンツ普及ネットワークと包括的なワークフローツールおよびプラットフォームを組み合わせることで、様々な組織のストーリーを支えています。www.prnasia.com

世界を代表する医療機器業界イベント「第94回CMEF」、10月21~24日に北京で開催へ
共同通信

北京、2026年10月1日 /PRNewswire/ — 第94回中国国際医療機器見本市(The 94th China International Medical Equipment Fair (CMEF))と、医療機器の設計・製造を扱うICMD、リハビリテーションおよび支援技術に焦点を当てたCRS、高齢者ケアと看護に特化したCECN、ヘルシー・ライフスタイル(Healthy Lifestyle)を含む併催イベントが、10月21~24日に北京の首都国際展覧・会議センターで開催されます。Reed Sinopharm Exhibitionsが主催する本イベントでは、医療機器のバリューチェーン全体にわたるイノベーションを紹介するとともに、国際調達、技術交流、ビジネスパートナーシップを促進します。

The 94th CMEF Layout

CMEFとその併催イベントは、約17万平方メートルの会場に、中国国内外から約3,000社の出展者を集めます。12万人を超える業界関係者と約1万人の海外バイヤーの来場が見込まれており、約100件の業界フォーラムやネットワーキングイベントも開催される予定です。

本イベントでは、医療用画像診断、体外診断、手術室用機器、医療用消耗品、リハビリテーションおよび高齢者ケア、在宅医療、ペットの健康、美容医療、緊急対応などの分野を網羅し、研究開発・設計から製造、臨床利用、商用化までをつなぎます。

各専門エリアでは、新興医療技術に焦点を当てます。「医療AIフロンティアゾーン」では、医療用ロボット、ブレイン・コンピューター・インターフェース、エンボディッドAI、大規模医療AIモデル、高品質なデータセット、5Gの応用、AIを活用したヘルスケアなど、中国発のイノベーションに加え、革新的な医薬品や医療機器も紹介されます。「インターナショナル・ゾーン」では、世界各国の製品、技術、ソリューションが展示されます。

これらの展示を通じて、参加者は医療機器のバリューチェーン全体にわたり、技術動向を把握し、関連する製品を見つけ、パートナーシップを検討するための一元的なプラットフォームを利用できます。

WeSeries、海外バイヤーと製品・サプライヤーをつなぐ

海外バイヤー向けのWeSeriesでは、製品の探索、サプライヤーの評価、目的に応じた商談を支援します。

WeTalkステージでは、各企業が医療用ロボット、ブレイン・コンピューター・インターフェース、エンボディッドAI、美容医療、医療用消耗品、リハビリテーション・支援機器、在宅医療機器のソリューションを紹介します。WeMatchHubでは、バイヤーと出展者を1対1でマッチングします。International WeTourでは、英語ガイド付きのカスタマイズされた旅程、製品プレゼンテーション、ハンズオン体験、出展者との直接交流の機会を提供します。

北京・天津・河北協調イノベーション・パビリオン、地域の医療エコシステムを紹介

北京・天津・河北協調イノベーション・パビリオンでは、北京、天津、河北における連携によるイノベーションと発展に焦点を当て、同地域の産業資源、革新的な企業、医療技術の成果を紹介します。海外からの来場者は、同地域の医療イノベーション・エコシステムをより詳しく知ることができます。

万里の長城、故宮、天壇といった観光名所に加え、北京では幅広い医療・ウェルネスサービスも提供されています。同市には11,994の医療機関と155の保健・高齢者ケアセンターがあります。52の医療機関に国際診療部門があり、156の医療機関が外国語対応を行い、167の医療機関で国際ブランドの銀行カードを利用できます。

中国の一方的なビザ免除政策の対象となる50か国の一般旅券所持者は、ビジネス目的で最長30日間入国できます。対象となる旅行者は、次の目的地までの予約が確定したチケットを所持していれば、240時間のビザ免除政策に基づき北京で乗り継ぐことができ、CMEFでのビジネスと北京の文化・ウェルネス体験を組み合わせやすくなります。

詳細および事前登録はこちら:

CMEF英語版ウェブサイト:https://www.cmef.com.cn/en

事前登録:https://reg.reed-sinopharm.com/pc/#/login?id=5ddeaa7e26e9472bb78671da18937b6c&channelUuid=2499c9c3f61548e0a61fca4118a8ec3a

(日本語リリース:クライアント提供)

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PR Newswire1954年に設立された世界初の米国広報通信社です。配信ネットワークで全世界をカバーしています。Cision Ltd.の子会社として、Cisionクラウドベースコミュニケーション製品、世界最大のマルチチャネル、多文化コンテンツ普及ネットワークと包括的なワークフローツールおよびプラットフォームを組み合わせることで、様々な組織のストーリーを支えています。www.prnasia.com

Zoomlion、創業34周年 技術革新と世界的成長の節目を紹介
共同通信

中国・長沙、2026年10月1日 /PRNewswire/ — Zoomlion Heavy Industry Science & Technology Co., Ltd. (以下「Zoomlion」または「同社」)は9月28日、「若さが花開き、地平線の彼方へ(Youth in Bloom, Horizons Beyond.)」をテーマに、世界各地の事業拠点で記念行事を開催し、創業34周年を祝いました。長沙のZoomlionスマート産業都市で開催されたメインイベントには、同社の経営陣と従業員が一堂に会しました。

Zoomlion celebrates its 34th anniversary

22か国の従業員が、それぞれの言語で創業34周年を祝うメッセージを寄せました。同日、Zoomlionの工業団地、海外事業拠点、各地域の事業拠点でも記念行事が開催されました。

過去34年間で、Zoomlionは建設機械を原点とする事業から、世界各地の市場で展開する多角的な機械・設備事業へと成長してきました。

1992年 | 創業。ZoomlionはZhan Chunxinと7人の同僚によって長沙で設立され、当初は工学研究成果の事業化と、新たな建設機械製品の市場投入に注力しました。

初の製品 | HBT40Aコンクリートポンプ。それから1年も経たないうちに、チームはZoomlion初の自社開発製品であるHBT40Aを発売しました。HBT40Aは、当時輸入機器が大半を占めていたコンクリートポンプ市場に投入され、同社がより幅広い製品ポートフォリオを構築する第一歩となりました。

1994年以降 | 製品ラインナップの拡充。Zoomlionは急速に製品ラインナップを拡充しました。1994年までに、コンクリート機械、建設用クレーン、環境衛生機器の3分野で78機種を展開していました。1996年までに、年間生産額は1億2,000万人民元に達しました。この事業拡大により、Zoomlionは単一の製品カテゴリーを超え、複数の機械・設備製造分野へと事業を広げました。

2000~2010年 | 資本市場への参入。Zoomlionは2000年に深セン証券取引所でA株を、2010年に香港でH株を上場し、業界初のA+H株上場企業となりました。同社の事業と製品ポートフォリオが拡大を続ける中、これらの上場はさらなる事業拡大を後押ししました。

2002年以降 | 新規事業への展開。Zoomlionは、買収と自社開発を通じて、基礎工事機械、高所作業プラットフォーム、鉱山機械の分野へ事業を拡大しました。また、制御システムや油圧機器などの主要コンポーネント分野でも技術力を高め、機器ポートフォリオと技術力の両面を拡充しました。

2006~2008年 | 事業規模の拡大に対応。製品ラインナップと事業規模の拡大に伴い、Zoomlionは2006年、拡大・多角化した事業を管理するために事業部制を導入しました。2008年までに、年間売上高は100億人民元を超えました。

Zoomlionブランドへの統一。Zoomlionが事業を拡大するにつれ、一部の事業は異なるブランド名で展開されるようになっていました。その後、同社はこれらをZOOMLIONブランドに統合し、国内外の事業全体で統一されたブランド・アイデンティティを確立しました。

2008年以降 | 海外展開の拡大。Zoomlionは2008年、イタリアのコンクリート機械メーカーCIFAを買収し、海外展開を加速させました。その後も海外での買収が続く一方、中国国外では生産拠点、研究開発センター、部品供給事業の整備も進められました。また、同社は主要な海外市場で現地の販売、サービス、部品サポート体制を構築し、単なる製品輸出にとどまらない事業基盤を築きました。

現在、Zoomlionの事業は建設機械、鉱山機械、農業機械の各分野に及んでいます。同社は海外11か所の研究開発・製造拠点を運営しており、製品とサービスは170を超える国・地域に展開しています。現在、海外売上高は総売上高の60%近くを占めています。主要市場では、Zoomlionは現地生産に販売、サービス、部品サポートを組み合わせることで、顧客のニーズにより直接的に対応しています。

創業35年目を迎えるZoomlionは、多角化、グローバル化、デジタル化を引き続き推進し、ハイエンド機器、インテリジェント技術、より環境に配慮した発展に注力する方針です。同社は、AI、ロボティクス、新エネルギー技術を各事業で活用することを含め、技術と現地に根ざした事業運営への投資を継続します。これらの投資は製品開発を支え、主要な世界市場で顧客への対応力を高めることにつながります。

(日本語リリース:クライアント提供)

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市民の苦情への迅速な対応に関する2026年北京フォーラムが10月12日開幕へ、一連の研究成果も発表
共同通信

AsiaNet 201870 (0180)

【北京2026年9月30日新華社=共同通信JBN】2026 Beijing Forum on Swift Response to Public Complaints(市民の苦情に対する迅速な対応に関する2026年北京フォーラム)は、中国社会科学院(CASS)、China Media Group(CMG、中央広播電視総台)、中国共産党(CPC)北京市委員会および北京市人民政府によって共催され、10月12日から13日までChina National Convention Center(中国国家会議センター)で開催されます。9月29日に行われた記者会見によると、同フォーラムでは一連の成果が発表される予定で、これには、市民の苦情に対する迅速な対応(Swift Response to Public Complaints、SRPC)改革に関する理論的研究成果、グローバルおよび全国の両方のレベルにおける都市ホットラインサービスとガバナンスの有効性に関する評価報告書、ならびに世界の都市ガバナンスの典型的な事例が含まれます。

北京市人民政府副秘書長兼党指導グループ書記、およびBeijing Municipal Administration of Government Services and Data Management(北京市政務サービス・データ管理局)局長である沈彬華(Shen Binhua)氏は、このフォーラムは「People’s City, Better Future(人々の都市、より良い未来)」という中核的価値を中心に据え、「The Digital Intelligence Era and People’s City(デジタルインテリジェンス時代と人々の都市)」を年次テーマに設定したと説明しました。同フォーラムに出席予定のゲストは3200人を上回る見込みで、これには70カ国以上からの240人を超える海外からの参加者が含まれます。

6つの並行フォーラムのテーマは「Refinement and Exquisiteness: Paradigms of Precision Governance and Urban Sustainability(洗練と精緻:精密なガバナンスと都市の持続可能性のパラダイム)」「Aspiration and Goodness: The Evolution of Good Governance and the Elevation of Urban Civilisation(志と善:優れたガバナンスの進化と都市文明の向上)」「Wisdom and Sharing: Digital Intelligence Empowerment and Urban Governance Modernization(知恵と共有:デジタル知能による強化と都市ガバナンスの近代化)」「Exchange and Integration: Collaborative Governance and Urban Openness and Inclusiveness(交流と統合:協調的ガバナンスと都市の開放性および包摂性)」「People-Centred Livelihood: People-Oriented and Demand-Driven New Forms of Urban Governance(人間中心の暮らし:人々を志向し、需要が主導する都市ガバナンスの新しい形態)」ならびに「Joint Consultation and Co-Governance: Multi-Stakeholder Participation and the Urban Governance Community(共同協議と共同統治:マルチステークホルダーの参加と都市ガバナンスのコミュニティー)」です。沈彬華氏は「これらのトピックは、北京のSRPC改革の実践に根ざしたものであると同時に、デジタル知能時代に世界中の都市が共通して直面するガバナンスの課題に対応しており、時代性と開放性を明確に反映している」と述べました。

フォーラムでは、SRPC改革に関する理論的研究成果をはじめ、グローバルおよび全国の両方のレベルにおける都市ホットラインサービスとガバナンスの有効性に関する評価報告書、ならびに世界の都市ガバナンスの典型事例など、一連の成果が発表されます。特筆すべきは、これが中国初となるSRPC改革に関する英語版専門書の出版であり、かつ一流国際学術誌との初のタイアップによる同改革に関する英語版特集号の発刊が実現する点です。これらの成果は、北京のSRPC改革を、経験の総括から理論的解明へ、そして、中国における実践から国際的な比較へと一層前進させ、世界の都市ガバナンスに向けて実践的経験と理論的裏付けを提供するものです。

中国社会科学院Institute for Capital Governance Studies(首都ガバナンス研究センター)院長で、同院学部委員を務めるZhang Yi氏は、「Theoretical Research Outcomes on the SRPC Reform(SRPC改革に関する理論的研究成果)」について、国内外の著名学者による主要な学術論文を網羅しており、中国語論文12本と英語論文9本が収められていると紹介しました。英語版の専門書「Why Is Urban Governance Like This? A Study Based on Beijing’s Practice of the SRPC Reform(なぜ都市ガバナンスはこうなのか? 北京のSPRC改革実践に基づく研究)」は、12本の論文と4つのケーススタディーで構成されています。Zhang Yi氏は「これら一連の論文が、人工知能(AI)時代のメガシティーがホットラインのビッグデータを活用してガバナンスの現代化を推進する実践的経験を包括的に反映し、さらに洗練されたガバナンスと深い住民参加を特徴とする、再現可能で規模拡大が可能な『People’s City(人々の都市)』ガバナンスモデルを抽出できることを期待している」と語りました。

また本フォーラムは、交流の場を都市ガバナンスの最前線へと広げています。参加者は「12345(ホットライン)」の現場を訪れ、ホットラインの業務プロセスや仕組みを現地で体感するほか、デジタル知能による強化といった実践と成果を目の当たりにすることになります。また、ホットラインの職場、AIコミュニティー、旧市街の保全地区など代表的なガバナンスの現場ではサロンが開催される予定で、海外からのゲスト、専門家および学者、現場の実務者、市民の代表が招かれて直接体験し、くつろいだ雰囲気の中で知見を交わします。さらに、都市ツアー・視察向けに、「Beijing Services(北京サービス)」「Urban Renewal(都市更新)」「Panoramic Central Axis(パノラマ中軸線)」「Cultural and Historical Continuity(歴史文化の継承)」「Technological Innovation(技術革新)」の5つのテーマが用意されています。

沈彬華氏は「これらの活動を通じて、会場内での議論や意見交換を都市ガバナンスの実際の場面での体験と結び付け、国内外のゲストにSRPC改革に対するより直感的な理解を深めてもらうとともに、北京の革新的な発展、そして開放性、包摂性を体感してもらうことができる」と述べました。

ソース:2026 Beijing Forum on Swift Response to Public Complaints

中国・アフリカのグッドガバナンスに関する山東省対話を済南で開催
共同通信

Shandong Dialogue on China-Africa Good Governance

AsiaNet 201865 (0178)

【済南(中国)2026年9月30日新華社=共同通信JBN】Shandong Dialogue on China-Africa Good Governance(中国・アフリカのグッドガバナンスに関する山東省対話)が9月22日、済南で開催され、アフリカ21カ国の外交官、政府当局者、世界食糧計画(WFP)の在中国代表、学者、企業家、青少年代表ら200人以上が出席しました。中国人民対外友好協会と山東省人民政府が共催し、山東省人民政府外事弁公室などが組織したこの対話は、中国・アフリカ外交関係70周年を記念した中国初のアフリカに焦点を当てたグッドガバナンスをテーマとする交流プログラムです。

対話は数カ月前に、中国とアフリカの地域社会労働者、学者、青少年をオンラインの「クラウドサロン」でつなぎ、青少年の雇用や地方ガバナンスへの女性の参加について議論しました。中国のアフリカ人友人2人(済南大学のカメルーン人教授とエジプト人ジャーナリスト)はさらに踏み込み、棗荘と浜洲の村や地区で数日間を過ごし、地元関係者と共に活動して中国の草の根レベルのガバナンスを直接体験しました。

主要イベントでは、一般市民に焦点が当てられました。東営の地域党書記は、紛争の仲裁、高齢者介護の手配、ボランティア活動の運営といった日常的な業務を紹介しました。「草の根のガバナンスと安全保障」に関する討論では、アフリカの当局者と中国の地域指導者らが、農村開発から公共サービスまでの共通の課題について意見交換しました。

青少年らは大きな役割を果たしました。100を超える中国とアフリカのチームが実際のガバナンス問題に対する実践的な解決策を考案するAfridge Young Makers Challenge(Afridge若者の挑戦)に参加しました。受賞プロジェクトは企業や工業団地に紹介されます。中国とアフリカの青少年代表らは、China-Africa Subnational Good Governance Cooperation(中国・アフリカ地方レベルのグッドガバナンス協力)に関するJinan Action Initiative(済南行動計画)を読み上げました。

2つの出版物が発行されました。1つは、村や地域社会の実話を集めた3言語版の「Good Governance in Shandong: Case Studies(山東のグッドガバナンス:事例研究)」、もう1つは、山東の16都市それぞれがアフリカのパートナーに何を提供できるかをまとめた「Priority Sectors for Cooperation with Africa: A Shandong Business Guide(アフリカとの協力の優先分野:山東省ビジネスガイド)」です。Good Governance Dialogueウェブサイトが開設され、事例研究、ポッドキャスト、短編映画などが公開されており、このイベントの後も交流は継続されます。

アフリカの訪問団は済南と臨沂の地域社会を訪れ、地域ガバナンスの実態を視察しました。ある訪問者が指摘したように、山東省とアフリカ諸国は、草の根レベルのガバナンスで多くの類似する課題に直面しており、互いの経験から多くを学べます。

ソース:Foreign Affairs Office of Shandong Provincial People’s Government

【特別な空間で聴く上質なコンサートシリーズ】 「しいきアルゲリッチハウス」で10月10日より開催
共同通信

しいきアルゲリッチハウス(大分県別府市)は、2026年9月に県有化され「大分県立アルゲリッチ記念館」として新たな一歩を踏み出しました。しいきアルゲリッチハウスは、大分県の文化シンボルとして2015年の開館以来親しまれています。

新シーズンとなる「2026-27 レジデント・アーティストシリーズ」を2026年10月10日(土)より開催いたします。

本シリーズは、世界最高峰のピアニストであるマルタ・アルゲリッチと、ハウスプロデューサー伊藤京子の理念を受け継いだハウスゆかりのレジデント・アーティストをはじめとする国内外で活躍する音楽家たちによる上質な室内楽コンサートと、若手音楽家が世界一流の指導を受けて成長する過程を聴衆が見守る「公開マスタークラス」を提供する特別なプロジェクトです。コンサート前のレクチャーは作曲家の人生や作品の時代背景など音楽をより深く理解していただけると好評です。

チケットは現在好評発売中です。

音響にこだわった特別なサロン空間で、演奏家たちの親密な<対話>をお楽しみください。

• 2026年10月10日(土)14:00開演

              Vol.33 アメリカ~編曲から広がる世界

              出演:川本嘉子(ヴィオラ)、阪田知樹(ピアノ)

• 2026年12月5日(土)14:00開演

              Vol.34 音楽のまち 大府が生んだ音楽家たち

              出演:竹澤恭子(ヴァイオリン)、進藤実優(ピアノ)

• 2026年12月6日(日)13:00開演

              公開ヴァイオリン・マスタークラス

              講師:竹澤恭子(ヴァイオリン)

• 2027年2月20日(土)14:00開演

              Vol.35 友情のハーモニー

              出演:川久保賜紀(ヴァイオリン)、遠藤真理(チェロ)、三浦友理枝(ピアノ)

• 2027年6月12日(土)14:00開演

              Vol.36 Inspired by Baroque

              出演:上野通明(チェロ)、小林道夫(ピアノ)

• 2027年10月9日(土)13:00開演

              公開ピアノ・マスタークラス

              講師:小菅優(ピアノ)

• 2027年10月10日(日)14:00開演

              Vol.37 新たな挑戦 ~ベートーヴェン ヴァリエーションズ プラス+ 1.ショパン

              出演:小菅優(ピアノ)

• 会場(共通):しいきアルゲリッチハウス(大分県別府市野口原3030-1)

• Vol.33-Vol.36 各6,000円、マスタークラス 一般1,000円、ユース500円

チケットはオフィシャル購入サイト<アルゲリッチオンラインチケット>他で発売中

※「しいきアルゲリッチハウス」は皆様に親しまれているため、今後も愛称として使用いたします。

【この件に関するお問い合わせ先】

主催・団体名: 公益財団法人アルゲリッチ芸術振興財団

〒874-0903 大分県別府市野口原3030-1 しいきアルゲリッチハウス

TEL: 0977-27-2299

公式ウェブサイト

徳化の白磁と松渓の農産物、北京の国連ビルで魅力を放つ
共同通信

9月、徳化の白磁と松渓の農産物が北京の国連ビルで魅力を放つ

AsiaNet 201862 (0176)

【福州(中国)2026年9月30日新華社=共同通信JBN】9月、北京の国連ビルで、「IFAD-SSTC Marketplace on Agricultural Technology Innovation and Investment(農業技術のイノベーションと投資に関するIFAD(国際農業開発基金)-SSTC(南南・三角協力)マーケットプレース)」が開幕しました。IFADが主催したこのイベントは、中国の農業分野の成果を紹介し、再現可能な解決策を共有するための、ターゲットを絞った南南協力のプラットフォームを構築することを目指したものです。中国国内の17の大使館からの外交官や7つの国連機関の代表者を含む120人以上が参加しました。

中国南東部・福建省の山間部に位置する徳化県は、野生のアカキノコ、高地産の茶油、ナガイモに加え、「Flourishing Flower Basket(咲き誇る花籠)」や「Quanzhou Nanyin(泉州南音)」(福建省の歴史的な港湾都市・泉州のユネスコ(UNESCO)無形文化遺産である南音音楽に着想を得た彫刻)といった白磁の作品を出展しました。中国におけるIFAD(国際農業開発基金)代表のNii Quaye-Kumah氏は、精巧な陶芸の芸術性に「深く感銘を受けた」と述べました。また、南米・カリブ海担当のIFADアナリストであるJulio Worman氏は、磁器の制作技術について質問し、茶道の実演を見学しました。Worman氏は「東西の文化の間には大きな違いがあるものの、驚くべき共通点があります。素晴らしい味わいの体験でした」と語りました。

中国の陶磁器文化の発祥地の1つである徳化は、4000社以上の企業が年間760億元(約79億ポンド/107億米ドル)を創出する国内屈指の白磁の拠点です。また、陶磁器工芸品、茶器、プランターの生産・輸出量において中国最大を誇ります。徳化は、その磁器の美しさをより広く世界中の人々に発信することを目指しています。

南平市にある農村部の県であり、同市唯一の県レベルの出展者となった松渓県は、100年の歴史を持つサトウキビ菓子、花橋苦筍(花橋鎮(Huaqiao Township)にちなんで名付けられた地元の品種)、Jiulong白茶(九龍白茶)、緑茶、紅茶、抹茶を披露しました。IFAD Global Coordinator for South-South and Triangular Cooperation(南南・三角協力に関するIFADグローバルコーディネーター)であるAma Brandford-Arthur氏は、松渓が希少な遺伝資源、伝統的な農業、そして現代のブランディングを巧みに結びつけて山間部の農産物を市場に送り出しており、これはグローバル・サウスにとって価値ある教訓となるモデルであると述べました。

松渓県党書記であるWu Wei氏は今回の出展について、対外開放を推進し、国際的な農業協力を深めるための重要な機会となったと述べました。松渓は、このプラットフォームを活用して先進的なアイデアを取り入れ、質の高いリソースを集約し、産業の高度化を推進していく方針です。

武夷山(ユネスコ世界遺産)と百山祖国立公園の間に位置する松渓は、清代の1727年に確立されたサトウキビ栽培システムの発祥地であり、その母株は約300年を経た現在もなお新芽を出し続けています。地元の茶は国家地理的表示の認証を受けており、また、松渓の竹蔗(伝統的サトウキビ)栽培システムはChina Important Agricultural Heritage(中国重要農業文化遺産)に認定されています。

イベント期間中、出席者らは国境を越えた農産物貿易、技術交流、そしてバリューチェーンの高度化について議論を交わしました。双方の展示は最も多くの来場者を集め、国際的な知名度を高めるとともに、中国の県レベルの特産品産業が世界進出するための新たな弾みをつけました。

ソース:Publicity Department of the Dehua County Committee & Publicity Department of the Songxi County Committee